そろそろ独立を考えている、いち技術屋のつぶやき

人脈形成のためのコワーキングスペース利用

都会を離れて地元に戻って、フリーランスとして働き始める人が増えています。
しかしいつまでも元の企業から仕事を発注してもらうだけでは、仕事が安定しないものです。収入源を一つに限定しないため、なるべく地元でも人脈を広げたいところ。
そういう方は、コワーキングスペースを利用するのも一つの方法です。昨今は地方自治体レベルで独立事業主のサポートを行うセクターも盛んですし、場合によっては公設のワーキングスペースも用意されているかもしれません。市のホームページをチェックしてみましょう。こうしたワーキングスペースは多様な人材が集まっていることが多いです。共同デスクなどでお互いにコミュニケーションが取れる場所も用意されています。
場合によっては職員(コーディネーターと呼ばれています)に相談すると、仕事の内容に応じて人を紹介してくれたりします。思わぬところから仕事に発展したり、共同パートナーが見つかったりすることも多いようです。
ただしフリーランスエンジニアはなるべく仕事場の固定費を抑えたいものですから、場所はよく選んだほうが良いでしょう。
例えば駐車場の有無や立地のわかりやすさも重要です。なぜならお客さんを迎える時のことも考える必要があるからです。後はオーナーさんとの関係性も重要です。自分の目指す方向性が明確になっていると、オーナーさんも予算の規模に応じて色々と(経済面で)有益な提案をしてくれたりします。
仕事場はただ働く場所としてではなく、その後の仕事のきっかけにつながるような場所を進んで選ぶぐらいの積極性は重要です。

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